京速コンピュータ『京』一般公開に行ってきた。

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世界一速いという京(けい)コンピュータの一般公開に行ってきた。
ちなみに神戸です。三宮からポートライナー乗って十五分。

演算速度は毎秒1京回。
10ペタフロップスという耳慣れない桁
ペタ!ペタって…
一兆の一万倍。10の16乗。ピンときません。
要は足し算と掛け算がものすごく速いコンピュータ。

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何ができるか、何をやろうとしているかを、一般市民にも比較的わかりやすく説明してくれた。

・京コンピュータの概略
・医療分野。血管の中の血液の流れ方などをコンピュータグラフィックスでシュミレーションできる。予測ができる。
・空力(くうりき)の研究。自動車がどのように空気抵抗を受けるのかを解析できるのでより快適な車が開発できる。ポイントとしては、企業がこういったコンピュータを購入使えるようになるのは十年後なので、十年後の未来を予測できるということ。

コンピュータは石川県で組み立てて十ヶ月かけて運んだらしい。
京コンピュータ本体も巨大(というか、冷蔵庫が並んでるような感じなので数が多い印象だけど)だけど、一階にあったストレージもたくさんあった。聞いたらもう足りないかも、という話。秋から本格運用するならストレージももっと増やさないといけないのは確実。建物自体が計算機みたいなイメージ、ということをそろばんのモチーフが物語っている。

理化学研究所

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