灘の酒蔵めぐり

灘の酒蔵めぐりは、もう何回も行ってる。
にも関わらず、全く記載していなかった。
地元のことはつい書き忘れてしまうらしい。

というわけで…住吉から酒蔵めぐりをした情報を記載しようと思う。

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まずは、櫻正宗

利き酒セットが300円。大吟醸はダントツで、いくらでも呑んでしまいそうな危険な感じ。
どれも香り高く、気品がある。吟醸原酒はメロンのようなフルーティさが後に残る。

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次は、バラエティに富んだ浜福鶴

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有料試飲コーナーも5月からオープン。
しかし、無料試飲でもかなり色々と楽しめる。

2號が個人的にはイチオシ。
名物の米治さんも健在。

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次が、かの有名な菊正宗

京都の女酒(甘口)、灘の男酒(辛口)というが、菊正宗さんはこれぞ辛口、という感じ。

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次が、白鶴さん。

これまた、辛口。梅酒リキュールや柚子酒なども呑める。観光バスもたくさん乗り付けていた。

ここから少し歩くと、灘泉(泉勇之助商店)があるのだが、不定休なのかなかなかお会いすることがない。蔵元さんの事情も色々あるようだ。しかし、もし灘の酒蔵めぐりをするのなら懲りずに門を叩いてみてほしい。非常に、印象深い酒蔵さんなのだ。それは是非、自身で体験してみてほしい。。。

そこからすぐそばに、泉酒造がある。

仙介など有名で、結構お店でも置いてるところがある。ここも試飲できる機会は結構レアだが、たぶんここまで歩いたならふらふらと歩いてる状態だと思うのでダメ元で寄ってみよう。

ここから、結構西に行くと、酒心館に着く。

山中さんが受賞した2012年のノーベル賞晩餐会で有名になった日本酒、福寿だ。

コンサートやイベントもよく行われていて活気がある。最初の口当たりは辛口、かと思いきやまろやか、そして最後に甘みが残る。
ぜひ、それぞれのお酒を楽しんでみてほしい。

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ここから少し歩くと甲南漬の武庫の郷がある。

ちょうどアテが欲しくなる頃合いである。。。
奈良漬好きなら間違いない。

さらに少し離れたところには沢の鶴さんがある。

という感じに、神戸にはこんなに密集して酒蔵があるのだ。

日本酒好きはぜひ、神戸に来た折には行って欲しいと思う。

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